読書日記及び過去の読書         〆(・_・ )メモメモ


by merrygoround515

カテゴリ:作家・書物 e.t.c. ( 6 )

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昨夜、2008年の本屋大賞が発表になりました。
めでたく、我が伊坂さま♡大賞となりました(〃▽〃)
当たり前といえば、当たり前の結果ではありますが、ね(*^^)v

 










大賞  『ゴールデンスランバー』    
    著/伊坂幸太郎(新潮社)     509.5点

2位  『サクリファイス』
    著/近藤史恵(新潮社)       312点

3位  『有頂天家族』
    著/森見登美彦(幻冬舎)      280.5点

4位  『悪人』
    著/吉田修一(朝日新聞社)     233.5点

5位  『映画篇』
    著/金城一紀(集英社)       227.5点

6位  『八日目の蝉』
    著/角田光代(中央公論新社)    225点

7位  『赤朽葉家の伝説』
    著/桜庭一樹(東京創元社)    213.5点

8位  『鹿男あをによし』
    著/万城目学(幻冬舎)      196.5点

9位  『私の男』
    著/桜庭一樹(文藝春秋)     129.5点

10位  『カシオペアの丘で』
    著/重松清(講談社)         126点


\(⌒∀⌒)/ \(⌒∀⌒)/ \(⌒∀⌒)/ \(⌒∀⌒)/

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伊坂幸太郎さま 053.gif
072.gifおめでとうございます 072.gif



いやぁ、ブッチギリでございますです(〃▽〃)
次は 「直木賞」 だわ049.gif







でも・・・ 少し不安。
だって、
 「重力ピエロ」 「アヒルと鴨のコインロッカー」 「チルドレン」 「グラスホッパー」 
 「死神の精度」 「砂漠」 「終末のフール」 「フィッシュストーリー」 と、
今まで、八回も直木賞候補になっていながら、受賞させてくれないんだもの。


※以下、直木賞審査員の五木寛之氏のコメント。

・重力ピエロ 「むしろ直木賞など受けないほうが、伊坂さんの栄光というものだろう。」
・チルドレン 「まだその試みは未完成のままのようである。」
・グラスホッパー「不運な候補作である。この程度の作家ではあるまい、というのが多くの選者の意見だった。」
・死神の精度 「これまでの伊坂さんの作品とくらべて、いささか生彩を欠く感じがあった。」
・砂漠 「あれ、伊坂さんってこんな作家だったっけ、と、肩すかしをくらったような気がした。」
     「これで受賞したら伊坂幸太郎のファンが泣くだろう。」

五木さん、何が何でも伊坂くんに直木賞は取らせない気なのでしょうか?
「ファンが泣くだろう」 なんて、よく言うわ。(〃´o`)=3 フゥ
わざとファンの気持ちを考えたようなセリフを吐いちゃうところがまた・・・。ズルイ(-"-)
「ゴールデンスランバー」は、前回の直木賞候補作になっていなかったので、
今回の本屋大賞受賞は、ホント、うれしい。\(⌒∀⌒)/

直木賞・・・ どうなるかなぁ。  
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by merrygoround515 | 2008-04-09 09:36 | 作家・書物 e.t.c. 
2000年
『ダイハード』、『エイリアン2』、『グレート・ブルー』、『007 ゴールデンアイ』、
『ミッション:インポシブル』、『プリティリーグ』、『機動警察パトレイバー2 the Movie』、
『スターシップ・トゥルーパーズ』、『リーサル・ウェポン』、『レッドオクトーバーを追え!』

2001年
『ジュラシック・パーク』、『ニキータ』、『羊たちの沈黙』、『めぐり逢えたら』、
『ブラック・レイン』、『デッドゾーン』、『猿の惑星』、『2001年宇宙の旅』、
『ルパン三世 カリオストロの城』、『マーシャル・ロー』、『今そこにある危機』、
『テルマ&ルイーズ』

2002年
『ブラック・ジャック』、『プラトーン』、『ターミネーター』、『バットマン』、
『スター・ウォーズ エピソードⅠ/ファントム・メナス』、『耳をすませば』、
『スター・トレック4 故郷への長い道』、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』、
『JFK』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『許されざる者』

2003年
『未知との遭遇』、『銀河鉄道999』、『人間の証明』、『パトリオットゲーム』、
『X-MEN』、『マトリックス』、『ターミネーター2』、『バットマン リターンズ』、
『エイリアン』、『クリムゾン・タイド』、『コンタクト』、『バグズ・ライフ』、『アンツ』、
『ダンス・ウィズ・ウルブズ』

2004年
『プライベート・ライアン』、『ロビン・フッド』、『機動警察パトレイバー 劇場版』、
『イングリッシュ・ペイシェント』、『プルーフ・オブ・ライフ』、『インデペンデンス・デイ』、
『AKIRA』、『スパイダ-マン』、『シックス・センス』、『ダークシティ』、
『アイアン・ジャイアント』、『もののけ姫』

2005年
『ガメラ 大怪獣空中決戦』、『ガメラ2 レギオン襲来』、『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』、
『戦国自衛隊』、『ゴジラ×メカゴジラ』、『どついたるねん』、『KT』、
『この世の外へ クラブ進駐軍』、『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編/特別版』、
『ローレライ』、『戦国自衛隊1549』、『亡国のイージス』

2006年
『スターウォーズ エピソードⅢ/シスの復讐』、『宇宙戦争』、『ステルス』、
『チーム★アメリカ/ワールドポリス』、『ペンギンズ・メモリー 幸福物語』、
『地球へ…』、『メガゾーン23』、『シンドラーのリスト』e.t.c.、『ブレイブハート』



───以上、81作品(笑)
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by merrygoround515 | 2008-03-21 22:20 | 作家・書物 e.t.c. 

「太陽がいっぱい」
・太陽がいっぱい
・大脱走
・ドラゴン怒りの鉄拳
・酔挙
・荒野の七人
・戦場にかける橋(クワイ河マーチ/テーマ曲)
・シンシナティキッド
・風と共に去りぬ
・死亡の塔(サイテーの映画としてあげられてます)
・太陽がひとりぼっち
・ロッキー、ロッキー2

【僕と龍一の殿堂入り映画】
・マッドマックス
・ニューヨーク1997
・カリオストロの城
・蘇る金狼
・アルカトラズからの脱出
・13日の金曜日
・ハロウィン
・シャイニング
・グロリア
・戦場の犬たち
・ブルースブラザーズ
・ワイルドギース
・ロンゲストヤード
・チャンプ
・ダーティーハリー
・ジャッカルの日
・スーパーマン
・ワイルドパンチ
・エクソシスト
・オリエント急行殺人事件
・エマニエル夫人
・グローイングアップ
・がんばれ!ベアーズ
・暁の七人
・オデッサファイル
・猿の惑星
・カプリコン1
・ジャガーノート
・セルピコ
・突破口!
・ジャグラー
・ニューヨーク25時
・フレンチコネクション
・ゾンビ
・ナバロンの要塞
・大列車作戦
・大十七捕虜収容所
・スティング
・ミスターブー
・片腕ドラゴン
・ロイドの要人無用
・天国二人道中
・天国から来たチャンピオン
・鷲は舞いおりた
・特攻大作戦
・ポセイドンアドベンチャー
・ジョーズ
・タクシードライバー
・駅馬車
・アラビアのロレンス
・夜の大走査線
・暴力脱獄

・スターウォーズ/ジュダイの復讐
・トップガン
・ローマの休日
・ジュニアボナー



「ドラゴン怒りの鉄拳」
・フライングハイ(85分間笑い続けたコメディ) 
・路上
・去年マリエンパートで
・アレンギンスバーグ
・ゴダール
・キングピン/ストライクへの道
・LOVE GO GO
・パットマン将軍の犬
・エレファントマン
・がんばれ!ベアーズ


「恋のためらい/フランキーとジョニーもしくはトゥルーロマンス」
・フランキーとジョニー



「ペイルライダー」
・悪魔のいけにえ
・ナインハーフ
・アラビアのロレンス
・トゥムレイダー
・大脱走
・ローマの休日



「愛の泉」
・最終絶叫計画
・フィラデルフィア(律子の好きな映画)
・24(ケン坊の好きな映画!?)
・天空の城ラピュタ(リカの好きな映画)
・ローリングサンダー
・キルビル1.2
・ジャスティス
・ニューシネマパラダイス
・ショーシャンクの空に(司の好きな映画)
・雨に唄えば
・天国二人道中
・スターウォーズ(テーマ曲)
・プロジェクトA(テーマ曲)
・ローマの休日



ざっとこのくらいかな? 全96本 (*^^)v 

※「ローマの休日」のみ、重複しています。 
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by merrygoround515 | 2008-02-12 16:07 | 作家・書物 e.t.c. 
一昨日の21日、 本屋大賞ノミネート作品 が発表になった。
以下五十音順。



072.gif『赤朽葉家の伝説』     桜庭一樹 / 東京創元社
072.gif『悪人』          吉田修一 / 朝日新聞社
072.gif『有頂天家族』       森見登美彦/ 幻冬舎
072.gif『映画篇』         金城一紀 / 集英社
072.gif『カシオペアの丘で』    重松清  / 講談社
072.gif『ゴールデンスランバー』  伊坂幸太郎/ 新潮社
072.gif『サクリファイス』     近藤史恵 / 新潮社
072.gif『鹿男あをによし』     万城目学 / 幻冬舎
072.gif『八日目の蝉』       角田光代 / 中央公論新社
072.gif『私の男』         桜庭一樹 / 文藝春秋


意外にも、桜庭女史が2作もノミ。 『赤朽葉家・・・』だけでよいのでは?アハハ
『図書館革命』(有川浩)と『楽園』(宮部みゆき)は入ると思っていたのに…。

大賞は、これはもう間違いなく
伊坂さんの 『ゴールデンスランバー』 です。
なにしろ、こんなに面白い本は今現在、他ににありませんから。
自信をもって、宣言するわ!
伊坂さんが1位になるのだぁぁぁ~~~(〃▽〃) 嬉しいなぁ~♡
この予想、はずれたらグレちゃいますよ^^;

もう1位は確定だから、2位及び3位以降が楽しみです(^▽^)

発表会は、4月8日(火)
◆関連サイトはこちら♪
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by merrygoround515 | 2008-01-23 08:48 | 作家・書物 e.t.c. 

森ミステリィ中毒

昨夜読了した『キラレXキラレ』。
先ほどレビューをUPしましたが、ちょっと偏見が強すぎたかも。
リアル感、少し紹介(笑)

三十代の女性が満員電車の車内で、ナイフのようなもので
襲われる事件が連続するんです。 さっと背中をキラレるんです。
もちろん、血が出ます。 チクチクします。
怪我は大したこと、ないんです。 縫うほどでもなく、浅くて。
でも、満員電車、それも駅に到着してドアが開き雪崩れるように
ホームへ降りる、そのときに背中をすっと切られるの。

満員電車で身動き一つ出来ない状態で、背後を切られるなんて…
被害者の一人は「血が出ていますよ」とだけ、通行人に声を掛けられて
初めて被害にあったことに気付き、驚いて倒れてしまいます。
怖い。 
読んでから満員電車に乗れなくなる人、多発したんじゃないかな。

犯人と被害者、其々の心理描写が、とてもリアルです。
短時間で読了したけど、ちょっと心に残る事件でした。


好きな作家には、どうしても過大評価をしてしまう。
私は好きな作家の中でも、自分の思い入れが強い作品の感想には、
贔屓目丸出しで(笑)。 過大評価が顕著に現れてしまいます。
いかんね。 ダメですねぇ。  
確かに、恨まれた結果も無きにしも非ず。 少しは反省しなければ…。


森氏の次回刊行予定作が『探偵伯爵と僕』なのですが、
これはどういうことなのだろう。
ミステリーランドの装丁をやめて、普通のNOVELSにするの?
後で少し調べなきゃ。  (〃´o`)=3 フゥ

その後『Xシリーズ』の刊行予定は、
2008年1月に第3弾『タカイ×タカイ』が予定されています。
その後は『Gシリーズ』の第7弾とのこと。

待ち遠しいなあ。
あっもちろん「Xシリーズ」がね。 フフフ


レビューでは言いませんでしたが、森作品デビューがこれからの方、
「Xシリーズ」から入ってはいけません。 絶対に後悔します。
必ず、「S&Mシリーズ」から入ってくださいね!



ところで、『キラレXキラレ』の文中で、
30代半ばの女性を若いとするかどうか…論争があったの。
実のところ、どうなんでしょうか???(爆)



今夜は『ZOKUDAM』。 アハハ
森作品、未読が発生中なので、一気に行こうと思います。
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by merrygoround515 | 2007-10-18 15:04 | 作家・書物 e.t.c. 
 
「 全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2007年本屋大賞 」発表会


※4月5日(木)明治記念館にて発表会が行われました。
 記事にしておくことをすっかり失念;;   では②、早速結果を♪

◆大賞
  『 一瞬の風になれ 』( 三部作 ) 著/佐藤 多佳子      475.5点

 ※2位以下は、つぎの通り♪

◆2位
     『 夜は短し歩けよ乙女 』 著/森見 登美彦     455点

◆3位
     『 風が強く吹いている 』 著/三浦 しをん     247点

◆4位
     『 終末のフール 』 著/伊坂 幸太郎       228点

◆5位
     『 図書館戦争 』     著/有川 浩       176点

◆6位
     『 鴨川ホルモー 』    著/万城目 学       175点

◆7位
     『 ミーナの行進 』    著/小川 洋子      152.5点

◆8位
     『 陰日向に咲く 』    著/劇団ひとり      139点

◆9位
     『 失われた町 』     著/三崎 亜記      127.5点

◆10位
     『 名もなき毒 』     著/宮部 みゆき       89点


★今後は全国の各書店で、受賞作及びノミネート作品のフェアが実施される予定。
 

 とりあえず… 
 『 風が強く吹いている 』 より上位だった 『 夜は短し歩けよ乙女 』 を、
  読んでみようかなぁ。
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by merrygoround515 | 2007-04-28 01:20 | 作家・書物 e.t.c.