読書日記及び過去の読書         〆(・_・ )メモメモ


by merrygoround515

タグ:映画 (DVD含) ( 16 ) タグの人気記事

かもめ食堂
/ バップ
ISBN : B000ELGLDA
スコア選択: ★★★★★





レストランではなく、食堂。
観光ガイドブックにも載っていない、小さな店。
サチエ(小林聡美)の経営する、
『かもめ食堂』の物語。

細部にまでしっかりとしたこだわりが感じられ、
ワンシーン、ワンシーンがとても綺麗。
手元に置いて、いつでもふっと観れるように
しておきたい作品です。

この雰囲気、他に類を見ない。
素晴らしいわ。
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by merrygoround515 | 2008-09-18 12:03 | Movie

NANNY MCPHEE (2005)

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
エマ・トンプソン / / ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ISBN : B000OI1FKW
スコア選択: ★★★★






「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」

以前、息子と観ました。
この作品は、
息子にとレンタルしたのに…
息子よりも私が魅了されてしまいました(笑)

何よりも色彩の鮮やかさに目を奪われました。
また幻想的なセット・デザインにも、始終うっとり。
もうね、極彩色がとても綺麗。 
視覚的な見所が満載で、観ていて全く飽きなかった。
ラストの純白は、見惚れてしまいましたもの。

才嬢!エマ・トンプソンが原作に惚れ込み、
なんと脚本まで手掛けた作品です。
原作は、
クリスティアナ・ブランドの三部作「ふしぎなマチルダばあや」。

いやぁ~何気にイギリス俳優勢揃いで豪華ですよ。
長男のサイモン役のトーマス・サングスターくん!
演技もさることながら容姿が好き。 格好イイんです(〃▽〃)
でも、どこかで…何かで…観たことがある気がするんです。
思い浮かばなくて、引っかかっています(笑)
「Thomas Sangster」今度調べます(苦笑)


ストーリー自体は、単純で分かり易い。
安心して観ていられます。
7人の子供たちのはちゃめちゃな悪戯に大笑いし、
後半の家族愛には、しんみりとさせられ… (゚ーÅ) ホロリ
この美しいラストシーンには、心からうっとり。
観終わった後、幸せな気持ちになれました。
アメリカ映画の様な派手さはないけれど、
イギリス映画もいいものだなぁ~と、思わせてくれました。


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<STORY>
一年前に母親を失ったブラウン家の7人のやんちゃな子供たちは、
(サイモン、クリッシュー、トーラ、リリー、エリック、セバスチャン、アギー)
葬儀社につとめる父、セドリック(コリン・ファース)が、
ナニー=住み込みのベビーシッター兼家庭教師、を雇っても
イタズラをして、次から次に追い出してしまう。
今日もまた17人目のナニーが去っていった。
途方にくれていたある日、
どこからともなく…マクフィー(エマ・トンプソン)と名乗る
ちょっと不気味な容姿の杖を持ったナニーがやって来る。
マクフィーを迎え入れると驚いたことに、
たった一晩で子供たちに変化が…。
マクフィーは、実はステッキの魔法を使えるのだった。
そのマクフィーの5つの大事なレッスンとは…?
子供たちは徐々に大事なことを一つずつ身につけていく。



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息子は、
子供たちがやらかすとんでもない悪戯の数々が
面白かったみたいで^^;大笑いしてました。   


やらないでね。
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by merrygoround515 | 2008-05-29 11:48 | Movie

『Capote』 (2005)

カポーティ コレクターズ・エディション
/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
スコア選択: ★★★★★






素晴らしい映画でした。
TSUTAYAさんへ行くたびに、
常にレンタル中で…;;
なかなか借りられなかったのですが
やっと私にも回ってきたんです(笑)
それも閉店直前に。 あはは
レンタル中だったこと、無理も無いですね。
じんわりと感動させられました。

<STORY>
1959年11月15日、
カンザス州の田舎町で一家4人惨殺事件が発生する。
ニューヨークでこの事件を知った
作家のトルーマン・カポーティ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、
これを作品にしようと思い立ち、すぐさま現地へと取材に向かう。
同行した幼なじみのネル(キャサリン・キーナー)と共に
事件現場や関係者を訪ねて回るカポーティ。
やがて2人の容疑者が逮捕されると、カポーティは彼らへの接近を試みる。
その一人ペリー・スミス(クリフトン・コリンズ・Jr)の不思議な魅力に
創作意欲を刺激される。
そして、ペリーとの面会を重ねる中で
次第に彼の信頼を得ていくカポーティだったが…。


文学界に名を残す作家トルーマン・カポーティが、
ノンフィクション・ノベルという新たなジャンルを切り拓いた
傑作『冷血』の完成までの6年間に迫るシリアスな伝記映画です。

一家4人惨殺事件の詳細を本にすることで、
新たな成功を目論むカポーティ。
しかし取材に協力する犯人との間に屈折した関係が生まれ、
ミイラ取りがミイラに…とまでは行かないのですが、
己の名声のために、
狡猾に事件にアプローチしていたカポーティが
その事件の毒を呑み込みきれず危うくなっていきます。

殺人犯の絞首刑の現場に立ち会うに至り…
自分がしてきたことの重大さに気付く。
モラルを越えたジャーナリズム。 
作家とは、大変なビジネスであることを痛感。

最後にテロップで流れる
「『In Cold Blood』made Truman Capote the most famous writer in America.
He never finished another book.
He died in 1984 of complications due to alcoholism.」

「『冷血』によりカポーティの名声は高まった。
その後、彼は一冊も本を完成させなかった。
1984年アルコール中毒が原因となって彼は死んだ」
一読後、グッとこみ上げるものがありました。

淡々とした物語展開…
のんびりとしたカンザスの田舎、
まるで絵画のようなニューヨークの街角。
ゆっくりと流れる時間と、美しい映像にうっとり。
ホフマンのカポーティは、さすがオスカーの演技です。
高い声のしゃべり方は勿論ですが、ちょっとした仕草などが、
屈折したカポーティ像をリアルに表現して、素晴らしい。

カポーティの『冷血』が、どうしても読みたくなりました。



恥ずかしながら、本音を言うと、
私は本作に誤った先入観を持っていたんです。
トルーマン・カポーティといったら、
公私に渡って実にスキャンダラスな作家。
社交界では一際華やか。常に酒を飲み、ウィットに富んだ会話を繰り返し…
麻薬中毒で、ホモセクシュアルをもカミングアウトしていて。
ゴシップに事欠かない作家だったはず。
なので本作で、
彼のスキャンダラスな人生をクローズアップしたのかと思ったら
そうではなかった。 全く違っていて(><;
シリアスなドラマでした。  参りました。 ほほほ

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 ← トルーマン・カポーティ氏
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by merrygoround515 | 2008-05-02 15:10 | Movie
ボーン・アルティメイタム
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B0011XVU8G
スコア選択: ★★★★






シリーズ最初から大好きな作品!
マット・デイモン主演の映画 「ボーン・アルティメイタム」 
先日、やっと観ました。\^○^/
ダーリン共々しっかり堪能させてもらいました。
原作は、ロバート・ラドラムの小説。

この作品で、シリーズ完結なんですねぇ…。
「アルティメイタム=最後通告」   
ううむ。。。ちょっと寂しいですぞぉ。



さてさて、記憶をなくした ジェイソン・ボーン。
今回も、
フランス → イギリス → スペイン 
→ モロッコ → ニューヨーク と、
世界中を、追いつ追われつ移動しました。

相手の先へ先へと読んで進んでいく
ボーンの、まるでマシーンのような戦いっぷりが、もうたまりません!
マット・デイモンの持つ、目立たなさ加減(笑)と、
わっと立ち上る天才オーラ!  そして漂う哀愁が・・・  
本当にボーンにぴったりマッチしていますよね。
また、アクションも超一流だなんて!  凄~い。
でも、個人的には…
マット・デイモンくん、それほど好きではない。 ほほほ

今回面白かったのは、
イギリスのウォータールー駅の雑踏で、
記者との接触をはかる場面。
それと、モロッコのタンジールの民家を
ハチャメチャに駆け抜ける場面。
そしてなんといってもニューヨークのカーチェイス!
いや~思わず「すげっ」って、言ってしまいましたへへ;

そうだ! 
CIAって、道で喋った言葉を拾えるのですか?
ハイテク機器の恐ろしさに、背筋がゾーッ。(><;
「トレッドストーン計画」 も、明らかになりましたね~! 
さて、ボーンは今後どうするんだろう・・・。
なかなか素敵な余韻が残りました。
ラストも、あっさり。 いい感じでしたね。


脇役陣では、ジョアン・アレン(〃▽〃)
スレンダーで・・・知的な女性がとても良く似合いますね。
後、スコット・グレン。  
ううむ… 年とったなぁ。 もう、おじいちゃんじゃん(笑)。

エンドクレジットで流れる
Mobyの 「Extreme Ways」 素敵!

う~ん、このシリーズ、DVD欲しいかも。 



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2007年7月25日、
米LAアークライト・シアターで行われた
「ボーン・アルティメイタム」ワールド・プレミアでの
マット・デイモンと、妻のルチアナ・バロソ。
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by merrygoround515 | 2008-05-02 14:34 | Movie
恋におちたシェイクスピア (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第1弾)
/ Universal Pictures Japan =dvd=
ISBN : B00116D6I0
スコア選択: ★★★★★






『恋におちたシェイクスピア』 を観ました。
今まで未見だったなんて、ダメですね~。
もう、DVD欲しいわ。 あはは

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恋愛コメディ映画なのに、笑えない。
素晴らしい脚本ですね。斬新、斬新!ブラボー!www

「ロミオとジュリエット」と「十二夜」を知ってるだけで、
それはそれは興奮できます(笑) 

衣裳の素晴らしいこと!エリザベス女王なんてうっとりです♡
マリーアントワネットにも劣らなかったわ!(それは言いすぎかなww)

主演のグウィネス・パルトロウの美しさはもちろんでしたが、
本作でアカデミーで助演女優賞を受賞した
ジュディ・デンチ演じるエリザベス1世が最高!
威厳がありながら、茶目っ気もあって。見事な女王です(〃▽〃)
一人で拍手してました^^;

これほどまでのオマージュは、他にないでしょうね。
シェイクスピアファンにはたまらない作品ではないでしょうか。


ロミジュリって、
私の中では竜也さんの作品がベースになっているので
劇中作ながら舞台シーンでは、竜也さんが浮かんでしまいました。
竜也さんのロミジュリ♡ 再見しようかしらん  (^0^ヘュ-オッホホ♪


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by merrygoround515 | 2008-04-25 17:22 | Movie
アーサーとミニモイの不思議な国 DTSスペシャル・エディション
/ 角川エンタテインメント
ISBN : B000YGMWME
スコア選択: ★★★






「アーサーとミニモイの不思議な国」を観ました。
監督はリュック・ベッソン。
実写と3Dアニメが見事に融合していて、色使いもカラフル! 
ストーリーは単純で、親子でとても楽しい時間を過ごせました\^○^/

<STORY>
これぞリュック・ベッソンのヴィジュアル革命!
実写と3Dアニメを融合させたファンタジー・アドベンチャー

アーサーは冒険を夢見るごく普通の少年。
両親と離れ、祖母と暮らしているが、土地代未払いのため屋敷は立ち退きを迫られている。
そんなある日、アーサーは屋根裏で、
行方不明になってしまった冒険家の祖父が自分に残した書物を見つける。
そこにはアフリカの謎の民族<ミニモイ>と<7つの王国>の秘密とともに、
裏庭に埋められた財宝の地図が!
ミニモイ族の真実を知るため、そして家族の危機を救うため、アーサーの冒険が始まる!
(USENより)


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まさにファミリー向けファンタジー・アドベンチャー!
王道ですね。完全にお子様向けです。ほほほ
主役は『ネバーランド』でジョニー・デップに実力を買われ、
『チャーリーとチョコレート工場』に起用され、
一躍スターとなったフレディ・ハイモアくん♡
日本語吹き替えで観たのですが・・・(息子と一緒なので)  
私、やっぱり吹き替えはキツイorz
でもそれなりに楽しめたので、良しとします(苦笑)。
神木くんの声で観てしまったので、彼の魅力が半減しちゃったかも;;

ピクサーやディズニーとは、少し違った雰囲気を楽しめます。
息子は怖がったり、笑い転げたりと、大忙しでしたwww



オリジナルは、ボイスキャストが凄かったのですね!
メジャー処はこんな感じ♪

・ミニモイの王女セレニアが、マドンナ♡(戸田恵梨香さん)
・闇の都市の支配者マルタザールが、デヴィッド・ボウイ♡(Gacktさん)
・マックスが、スヌープ・ドッグ♡ (タカアンドトシのトシさん)
・国王が、ロバート・デ・ニーロ♡
吹き替えでは…
・ベタメッシュ(王女の弟)が、えなりかずきくんでした^^;
・そして主人公のアーサーの声は、神木隆之介くんでした。


お休みの日に家族で楽しむにはもってこいだと思います(笑)
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by merrygoround515 | 2008-04-24 18:29 | Movie

『HAIRSPRAY』 (2007)

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
/ 角川エンタテインメント
ISBN : B0012EGLLA
スコア選択: ★★★★★






もう、最高です!!観ていない方、是非観て下さぁ~い!!


<STORY>
カラフルでハッピー、誰もがゴキゲン! 
史上最重量級(!?)のシンデレラ・ストーリー!

ヘアスプレー企業が贈る、
ボルチモアで最高にホットなTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」への
出演を夢見る16歳のトレーシー。
ダンスだってオシャレだって申し分ない彼女には、ひとつだけ問題が…。
それは、彼女のBIGすぎるサイズ! 
でもそんなことは一向に気にせず、明るく前向きに生きるトレーシーは、
TVショーのオーディションに参加。
なんとレギュラーの座を射止め、番組の人気者となるが、
美人でスリムなライバル母娘の罠にハマり…?!

『シカゴ』の製作陣が贈る、ノンストップ・ハッピーミュージカル。
(USENより)


舞台は1960年代のボルチモア。
ティーンに大人気のTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」に出演し、
憧れのリンク・ラーキン(ザック・エフロン)と踊ることを夢見る
トレーシー・ターンブラッド(ニッキー・ブロンスキー)の物語。

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特に何の予備知識も無く見たので、びっくりしてしまいました(><;
まず、キャスト。
天真爛漫な女子高生・トレーシー役は
1000人のオーディションで選ばれた、
まさにシンデレラガールのニッキー・ブロンスキー。超可愛い!!!
母のエドナ、誰だと思います?
ジョン・トラボルタですよ。トラボルタ!!
「うっそ」と叫んで、絶句してしまいました。
「グリース」以来29年ぶりのミュージカル出演ですって。
「シカゴ」への出演は3回も断ったそうですが、
今回は口説き落とされたそうです(笑)
そして、
トレーシー母娘をいじめる美人でセレブなアンバーの母・ベルマが
ミッシェル・ファイファー!
実は途中まで気付かなかった。あはは
彼女が歌がうまいのは
「ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」(恋のゆくえ)で知っています!
(大好きな作品なの。サントラCD持ってまぁ~す♪)
が、今回はダンスも披露!! 
彼女が「ミス・ボルチモア」だった頃を思い出すダンスは、必見です!
しかし、綺麗ですね~。
あの体型をどうやって維持してるのか…。素晴らしいわ。
そして、
トレーシーのパパがクリストファー・ウォーケン(笑)
「ディア・ハンター」をやってた頃がまるで嘘のような弾けっぷりww
それからトレーシーが憧れるリンクが
ザック・エフロン。ちょっとヤバイかも♡この子、恰好イイわ(〃▽〃)


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外見や人種など…差別反対というテーマを扱う一方で、
音楽は素敵だし、ダンスはカッコイイし、衣装は可愛いし。
全体を覆うレトロな雰囲気も、最高でした。
もう、すごく気持ちよくなる映画です。
夢と希望に溢れています。
未見の方は、是非見て下さいね~!



ちょっとこれは何回も見たい。
DVD欲しいかも。
最近欲しい作品ばかりだ。ははは
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by merrygoround515 | 2008-04-24 13:44 | Movie
さくらん 特別版
/ 角川エンタテインメント
ISBN : B000FPEMYU
スコア選択: ★★★★




フォトグラファー・蜷川実花さんの監督デビュー作。
原作は安野モヨコさんの同名コミック。
音楽監督には、椎名林檎さん。

見たい、見たいー、と言いながら、今頃やっと観ました。
もしかすると、賛否両論ありそうですが…
個人的には、大好きです!
実花さんならではのヴィヴィッドな映像が凄いの。
吉原の大門の宙に浮かぶ金魚の水槽を見ただけで、
いいわ~♪と、なってしまいました。 ほほほ
濃厚なラブシーンもただただ美しいの!
蜷川ワールド衝撃的でした♡


お蘭によって吉原の玉菊屋に連れてこられた8歳の少女。
きよ葉と名付けられた彼女は、高級花魁・粧ひに面倒を見られることになった。
玉菊屋から脱走を図り続けるきよ葉だったが、
粧ひに導かれ吉原一の花魁を目指す事を決意する。
やがて17歳となったきよ葉は、
美貌と鼻っ柱の強さで一躍江戸中の注目を集める存在に。
そんなきよ葉は、お客として来たうぶな青年・惣次郎と初めての恋に落ちるのだが…。
(USENより)

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舞台は江戸の吉原。
遊郭「玉菊屋」に連れて来られた少女が「きよ葉」と名づけられ、
成長して吉原でもトップの花魁「日暮」となるまでを描いた物語。

「てめえの人生、てめえで咲かす」
「なめんじゃねえよ」
と、土屋さん演じる粋でカッコいい花魁が、はまり役。
本当にピッタリでした。 
またなんとキセルがよく似合うことよ(笑)

成宮さん演じる惣次郎が、色っぽくて素敵でした。
きよ葉が好きになる気持ち、分かるわ~♡
あとは二人の花魁ですね。
菅野さん演じる「粧ひ」と、木村さん演じる「高尾」。
とにかく美しくて妖艶で、誇り高くて・・・素晴らしかった。
菅野さんの小さい身体から、
何故あれほどまでパワー溢れる演技ができるんだろう。凄いなぁ。

大好きな夏木マリさんの女将とか、
市川左團次さんのご隠居とか、脇を固める俳優さんは、本当に上手。(拍手)
あと、あんなに涼しい安藤くんは初めて見たかも^^;
なんせ、私の頭の中にあるのは「バトロワ」の桐山だもん。 (^0^ヘュ-オッホホ♪
「お願いします、花魁!」のひと言…迫力あったなぁ。

他にも、長塚圭史さんや小泉今日子さん、小栗旬くん(笑えた)など、
カメオしかり、特別出演の方が豪華! 周囲を探すのも楽しかったです。
残念だったのが、庵野監督を発見できなかったことorz
でも、吉報が!
★映画『さくらん』地上波初O.A.決定。
 テレビ朝日「日曜洋画劇場」 2008年5月11日/21時~23時
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

カントク、探すぞー!!  あはは
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by merrygoround515 | 2008-04-21 13:22 | Movie

『DREAMGIRLS』 (2006) 

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション
/ パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
ISBN : B0017VG6N6
スコア選択: ★★★★★





映画館で見ればよかった。。・゚・(*ノД`*)・゚・。
物語自体は、オーソドックスなのですが、歌!歌!歌!聞かせます!
素晴らしい作品でした。極上のエンターテイメント作品です!
私のように殆ど泣きっ放しだった人、いるのかな。
もう、感動の坩堝。
もう、大好き。
すぐにDVDとサントラ買おう。
もう一度観たいし、いや何回も何回も観たい!
サントラは聞きまくり、歌いまくりたい!



トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルを
『シカゴ』で脚本を担当した、ビル・コンドンが監督映画化した。
原作はブロードウェイ・ミュージカルの『ドリームガールズ』。

<STORY>
1962年、アメリカ自動車産業の中心地・デトロイト。
エフィー(ジェニファー・ハドソン)
ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)
ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)の三人は、音楽での成功を夢見て
“ドリーメッツ”というグループを結成し、オーディションへの挑戦を繰り返していた。
ある日、三人はカーティス(ジェイミー・フォックス)と出会う。
彼は、中古車ディーラーであり、地元でも絶大な人気を誇る、
ジェームズ・アーリー(エディ・マーフィー)のプロデューサーをしているのだ。
彼は、彼女たちに大きな可能性を見出し、マネジメントを買って出る。
アーリーのバック・コーラスに抜擢されると、
彼女達を含めたそのパワフルなステージが、デトロイトのみならず全米中の注目を集め、
一躍スター街道を歩み始めるのだった。 が、しかし…。


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モータウンの伝説的な黒人女性グループ・シュープリームスのメンバー、
ダイアナ・ロス、メアリー・ウィルソン、フローレンス・バラードがモデル。
ダイアナ・ロスを、演じるのは、ビヨンセ。
モータウン・レコードの創設者、ベリー・ゴーディ・ジュニアをモデルにしたのがカーティス。

もっとお気楽なミュージカル作品かと思ったていたら
予想外に、結構ドロドロした人間関係が描かれていました。
リードボーカルの座と、恋人カーティスを、ディーナに奪われたエフィー。
彼女はカーティスの子供をお腹に宿したまま、仲違いし…
レーベルを去ってしまうし。。・゚・(*ノД`*)・゚・。

台詞がそのまますーっと歌になるところがもう最高!
しっかりとミュージカルの手法だった。全く違和感なく馴染んでいました。
圧巻はステージシーン!
あの三人の並びは素晴らしい。鳥肌モノでしたwww
また、皆、嘘のように歌がうまいの。
ビヨンセはともかく…エディ・マーフィもジェイミー・フォックスも。とても上手でびっくり。

忘れられないのは、
アカデミー最優秀助演女優賞に選ばれたジェニファー・ハドソン!
いやいや、受賞も納得。完全にビヨンセを喰っていました(苦笑)。
とても新人とは思えませんでした。 主演と言ってもいいくらいww
彼女を前面に出す撮影で、ビヨンセはあえて自身の音量を落として
歌ったのだそうです。 流石プロですねぇ~!
それにしても、ビヨンセ!美しいわ~。 
10kgのダイエットを成功させたそうですが、
痩せっぽちなイメージなんてまるでないし。抜群のスタイルでした(〃▽〃)


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あと、助演だって全然いけるじゃん、エディ!
彼のジェームス“サンダー”アーリーという役は
ジェームス・ブラウンがモデルらしい。 ナイスキャスト!
しかし、エディがあそこまで歌が上手いなんて~!
演技力も歌唱力も持ち合わせているなんて。 
エディ・マーフィ、凄い人だわ。







ダイアナ・ロスが活躍していた、ザ・シュープリームス(ザ・スプリームス)の
楽曲を、聴いてみたい。

早く、本作のサントラを早く買わなくちゃ。 ε=ε=ε=ヘ(* - -)ノダッシュッ!!
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by merrygoround515 | 2008-04-18 14:15 | Movie
Zodiac
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
ISBN : B000V9H60M
スコア選択: ★★★





『ファイト・クラブ』のデビッド・フィンチャー監督による、
全米を震撼させた未解決事件の謎に迫るクライムサスペンス。
顔の見えない殺人鬼“ゾディアック”の残した謎に魅せられ、
次第に人生を狂わせていった4人の男たちの姿を描く。
(「DVD NAVIGATOR」データベースより)


デビッド・フィンチャー監督作品。
1969年~1974年の間、37件の殺人事件が起こった。
未だ、解決せず。
その未解決事件を扱ったノンフィクション。
2時間40分。

ジェイクが、謎解きを始めるまでは、面白かった。
だが、その後の展開のスローさと、セリフの単調さ、
全体の暗いイメージが、とにかく辛い。
眠くなってしまって、眠くなってしまって。
途中、少し寝ていたかも。
でも、話は繋がっているのだwww
とにかく、捜査も調査も地味なんだもん。
指紋&筆跡、繰り返し…うむむ。
未解決事件を扱っているから、
こうなってしまうのかなぁ。 シンドイ。
山場が無い上に、盛り上がりも、どんでん返しも
何もないorz
監督のサスペンス色の細かさや完璧さは、
映像から、目に余るほど感じられた。
が、それだけ。
やはり、実話がベースなので仕方がないのかなぁ。

唯一、最後のセリフに、グッときました。


先日「ブロークバック・マウンテン」を
観たばかりだったので、
ジェイク・ギレンホールの演技力には
またしても魅了されました。
漫画家が、妙にリアルでした(笑)。

観賞後、原作を読みたくなりました。
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by merrygoround515 | 2008-04-17 10:28 | Movie